街・人・旅・食 Category Archives


春秋で飛んで讃岐うどんを食べてみた

瀬戸内海の夕暮れ@高松屋島

タイトルとは違い仕事のついでにうどんも食べたアルね 北京で(中国文化の)産湯を漬かったこのワタクシは「粉もの」が大好き。北京で仕事の際は、餡(児)餅(xiar4bing3シァールピン: お焼き)のおいしいお店を発掘して、通い詰める毎日。 そんなB級(C級)グルマンな加藤が、以前から目をつけていた讃岐うどん。なぁ~んと「200円から」というではないですか。 名だたる名店5店を勝手にランキング そういうわけ(?)で、瀬戸内方面のお客様訪問と併 …


峠の釜めしを食べて碓井峠のめがね橋に寄ってみた

碓氷第三橋梁@R18旧道

とある8月の暑い日、上信越自動車道方面の仕事の途中、「『峠の釜めし』を食べないのはモグリ」との助手席の神(?)の声に惑わされ、高速道路を途中下車して横川駅の「おぎのや」へ。 峠の釜めしは長野のお土産の定番だったそうで、「お土産の釜めしはご飯が固くなっていていたけど、子ども心に楽しみだったなぁ」。 R18旧道(碓井新道)を軽井沢方向に上って行くと、ほどなくして大きなアーチ橋が見えてきました。碓井第3橋梁です。碓井第3橋梁、通称めがね橋は、1 …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その10

セドナホテル遠景@ミャンマーヤンゴン

30. セドナホテル 時間があったので、滞在中していたセドナホテルから比較的近いと思われるヤンゴン大学まで、歩いて行ってみようと試みた。けれども、途中で、険しい顔をした軍部らしき人に追い返されてしまった。あとで、JICAの人に聞いてびっくり。なんとそこは、スーチーさんの自宅近くだったのだ。また、今回の滞在を通して、フロントやベルボーイの人たち、朝食のバイキングのウエイターや卵料理担当の男の子たち、何度も足を運んだお店の女の子とは、すっかり顔なじ …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その9

少年僧たち@アウンサン・マーケット

26. 人々の足 中国では、人々の足は、自転車だ。ここミャンマーでは、自転車はほとんど見かけなかった。人々の足は、バスだった。道々のバス停で、バスを待つ人々を見かけた。 27. 裏通り 現地に進出している日本企業は、約70社。事務所はセドナホテル、トレイダーズホテルをはじめとしたいくつかのホテル、もしくはサクラビルなどのビジネス・ビルに集中しているようだ。シンガポールに駐在する私の弟の担当にはミャンマーも含まれているが、ミャンマー支店は …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その8

また欲しいサンダルが@ミャンマーヤンゴン

22. ヤンゴンを歩く ミャンマーには、繁華街・ビジネス街以外には、横断歩道がない。非常に少ない。だから、通りを渡るときは、ときには命がけ?それから、「地球の歩き方」編集部の皆様へ。地図の縮尺は、間違いではないでしょうか?地図上の3、4キロは、どこもその倍以上に感じたのですが・・・。ぜひご確認をお願いします。 23. ヤンゴンを食べる スリランカやインドだけでなく、ミャンマーの代表的料理もカレー。ミャンマーのカレーはおいしい。カレーとい …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その7

セドナホテルの朝食@ミャンマーヤンゴン

18. ホテル・ライフ ミャンマー情報は、非常に少ない。JETROやアジア経済研究所などのマニアックな機関にも、限られたものしかない。日本を発つ前に、ミャンマー駐在経験のあるJETROのI氏からアドバイスをいただいた。どのホテルも空港からは20~30分のところにあるが、セドナホテルに決めた。ここにはJETROのヤンゴン駐在所やビジネス・センターがあり、ビジネスには便利だということが決め手となった。 確かに快適なホテル・ライフだった。北京 …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その6

ヤンゴンの下町の人々@ミャンマー

14. ミャンマー・スタイル ミャンマーへ出かけるときは、ビジネスでも堅苦しい服装をする必要はない。ネクタイをしている人など皆無だ。男性なら、YシャツもしくはB.D.シャツに、スラックスでOK。女性は、トップスはシャツ、ブラウス、Tシャツのパンツルックが無難だろう。仏教の国ミャンマーでは、女性が肌を露出することは厳禁。ノースリーブやキャミソール、また脚を出すことはご法度(ホテルのレストランなどでは、通常のスカート・スタイルもOKかもしれない)。 …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その5

アウンサン・マーケット@ミャンマーヤンゴン

12. アウンサン・マーケット アウンサン市場には、二度、足を運んだ。ロンジー、民族調のショルダーバッグ(シャンバッグ)や財布、サンダル、翡翠のアクセサリー、木の名刺入れ、箸などを購入した。市場は、昔の駅の構内のように、高い高い天井に覆われている。メイン・ストリートの路地裏(?)にも、所狭しと店が並んでいる。こちらの朝はゆっくりで、10時半になっても、まだちらほらと開店し始めた程度。そして、夕方4時半頃には閉店となってしまう。市場は、見るのも楽 …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その4

ミャンマーの弁護士@ヤンゴン

11. 弁護士事務所 & 代書屋 市内の弁護士事務所を訪ねた。アメリカ大使館のそばの古い雑居ビルの中に、その事務所はあった。そのビルは、すべて弁護士事務所だったかもしれない。ビルの表に、そして暗い廊下に、タイプ打ちの人たちがいた。証明書の代書をしているのだ。ミャンマーにも、行政書士がいたか!?代書は、行政書士の原点だ。弁護士事務所は、パートナー制だった。そこでは、事務員が、証明書に印章シールを貼り、スタンプを押すという作業を熱心に繰り返 …


ミャンマーレポート 笑顔の国から Sep 2003 その3

ロレアルの広告@ヤンゴンシティマート

6. 空港のタクシーにご用心! 「タクシーをご利用の方はこちらですよ。」「いくら?」「5ドル。」「5ドル?高いな。」「お客さん、冗談言っちゃいけないよ。空港のカウンターは10ドルだよ。」「ふーん。でも、ちょっとその表見せてよ・・・3ドルで乗せてるじゃない。じゃ、3ドルね。3ドルじゃなくちゃ、乗らないもん。」 ミャンマーに来てまで、中国仕込みの商人魂を忘れない私。だけど、荷物持ちの少年には要注意。頼みもしないのに、トランクにスーツケースを入れ …

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